ライアンのお話


  • works@Lingvist

    始まり

    2017年の始めに、ドイツから交換留学生として来ていたアイリンという女性に会い、それからドイツ語を学びたいと思うようになりました。オンラインでドイツ語を学べるものを探し始めましたが、2016年の初めに作ったLingvistのアカウントを残念なことに忘れてしまったため、DuolingoやMemriseなど他のウェブサイトで単語を少し学んでしました。それから数週間後、オンラインフォーラムで再びLingvistを見つけ、すぐに113語を学びました。3月になると、アイリンがドイツで一緒に1ヶ月過ごさないかと誘ってくれました。今まで自国を出たことがありませんでしたが、「もちろん」と返答し、6、7月の旅行前と旅行中にLingvistを使い数百単語を頭に詰め込みました。Lingvistで500単語以下しか学んでいませんでしたが、アイリンとインターネット学習からたくさんのことを学びました。

    ドイツ、そして帰国

    ドイツではA2 (初級コース)の教科書で勉強し、6月下旬に行われたA2 模擬試験に合格しました。帰国前に、僕とアイリンはカップルとして付き合っていくことを決め、一年以内に戻ってくることを彼女に約束しました。帰国後、ドイツの大学に入学するための条件を、上級者レベル(C1)のドイツ語以外は全て満たしていることが分かりました。約束を果たすため、ドイツの大学に必ず行く、やるしかないとその瞬間に決意しました。ドイツ語を集中的に勉強し始め、ゲーテB1(中級)模擬試験に11月初旬に合格しました。これにより、学校でドイツ IVクラスに参加できるようになりました。1月初旬に、B2 レベルの実力が自分にあるかどうかの自己評価はそんなに頼りにならないと感じ、より的確に評価をしてくれる可能性のあるドイツ人の個人教師をitalki(アイトーキ)で見つけました。彼は、僕にB2 レベルの実力があり、次に進む準備ができていることを認めてくれました。

    中級から上級へ

    全てに本気で取り組むため、飛行機のチケットを購入し、ドイツの大学へ提出するのに必要な書類をほぼすべて整えました。C1レベルに合格する以外の選択肢は、僕にはありませんでした。しかし、B2からC1へ急にレベルを上げるにはどうすればいいのか、少しの間途方に暮れててしまったため、約15日間完全に勉強をするのをやめました。1月下旬になると、レベルを上げるのに簡単な方法はなく、不満を述べず時間をかけてやっていくしかないということに気がつきました。ドイツ語で書かれた小説や対訳文書を読み始め、初めは時間がかかり難しいものでしたが、何とかやり通しました。僕が得た一番確かな気づきは、自分ができないことに挑戦し続けなければ向上はない、ということでした。ドイツのメディアでリーディングとリスニングの勉強に1日に何時間も費やし、アイリンと電話で少なくとも1日に1時間ドイツ語で話し、2018年3月にLingvistでの学習を完了させました。Lingvist学習の最後の約2ヶ月はとても集中的に行い、一貫して1日に100語以上学んでいました。5月下旬に学校を修了し、僕がドイツでの勉強資格があるかを決定する大学の出願代行機関に、すべての必要書類を提出しました。

    再びドイツへ

    6月5日にドイツへ到着し、両親もしくはドイツ語話者以外の人と話す時以外、英語の使用を禁止することにしました。大学からは、10月の第1週目までにドイツ語能力を証明できるようにとの条件で入学が許可されました。8月に集中コースに申し込み、8月25日にC1試験日を設定しました。

    結果

    2018年度冬のセメスターで勉学を始めるには遅すぎる頃に試験結果を受け取ったため、1セメスター先延ばしにすることになりました。しかしこれは結果的に、ドイツ語により多く触れ自分の能力を伸ばすための時間を多く持てることになったため、良いことでした。悪いニュースは、僕が試験に落ちたことです。スピーキングでは満点を取りましたが、ライティングは合格点より1点低い、99点中98点という結果でした。2回目の挑戦となる次の試験日は、12月15日です!


Log in to reply
 

Recent topics: